飲み残したワインの保存方法


自宅でワインを楽しむ人が増えたとはいえ、週に1回以上ワインを飲むという人は、実は15%にも満たず、『ワインというのは特別な場合に楽しむもの』と感じている人がまだまだ多いのかもしれません。

たまにしかワインを飲まないという場合、困ってしまうのがワインの飲み残しをどうするかということ。
ホームパーティなどをして人が大勢いる場合は別ですが、そうでなければボトルを1本空けるというのは結構大変ですよね。
翌日にすぐ飲むというのならそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、そうでなければ飲み残したワインの保存というのは悩みの種となるでしょう。

飲み残したワインは酸素に触れることで酸化しやすくなってしまいますので、酸素に極力触れないようにすることが重要となります。
その方法としてまず挙げられるのが、バキュバンを使用するということ。
これは、いわばワイン保存用の空気抜きです。
バキュバンでボトル内の空気を吸い出せば、ワインの劣化を防ぐことができます。

また、バキュバンがない場合でも、ワインの残量とちょうど合うような小さいボトルに移し変えて、空気が極力入らないように栓を閉めて保存すれば数日間は保存が可能です。

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